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便利なロンネフェルト社のスリーピングポット☆

懸賞 2016年 07月 23日 懸賞

以前、ティーコージーの記事の時に面白いポットを買ったと書いたのですが、それがこちらのロンネフェルト社のスリーピングポットです。056.gif

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フタが斜めについていてユニークでかわいらしいポットなんです。カップ3杯分くらいの容量です。053.gif

ドイツのRonnefeldt(ロンネフェルト)社は、1823年にフランクフルトに創業された由緒ある高級紅茶ブランドです。現在でもロンネフェルト社の紅茶は世界中の高級ホテルで提供されており、ドバイの7つ星ホテルなどでも使用されているんだそう。そのロンネフェルト社が100年ほど前から販売しているのが、こちらのスリーピングポット。ドイツではKippkanne(キップ・カネ、斜めのポット)と呼ばれています。

ポットの中に茶こしがついているので、茶葉をそのままポットに入れて、しかも取り出さずに注げる、という優れもの!
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まずポットを寝かせ、仕切りの右側に茶葉を入れます。仕切りに穴が開いているので、お湯が左側にも流れていきます。

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で、フタを閉めて寝かせたまま数分待ちます。この寝ている姿から、英語ではスリーピングポットと呼ばれているよう。

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そして、ポットをゆっくりと起こして斜めにします。この斜めの姿が印象的なので、ドイツではKippkanne(キップ・カネ、斜めのポット)と呼ばれているみたいです。

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その後、ポットを完全に起こします。このポットの良い所は、茶葉の処理をお茶をカップに注ぐ前にしなくていいこと&薄すぎたなと思ったら、また寝かせて濃さの調節ができることです。038.gif

今まで、茶葉にお湯を注いで数分待って、茶葉を取り出してからポットを食卓に持って行っていたのですが、このポットだとそのまま食卓に持って行き、そこで数分待ってポットを起こせば良いだけなので便利です。

本来は茶葉をそのままお茶パック無しで入れて使うものですが、最後に洗う時に穴に詰まって面倒なので、茶葉は市販のお茶パックに詰めてから使っています。

また、内部は洗剤で洗わない方が良いとのことですが、茶渋が付きやすいので、時々食洗器に入れて洗っています。内部の構造が複雑なこともあり、手で洗うよりは食洗器の方が簡単で良いですね。手が滑って落ちちゃう心配をしなくていいですし。037.gif

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更に、以前ご紹介した急須スキッパーも併用し、液垂れ予防もバッチリです。058.gif

こちらのスリーピングポットはロンネフェルト社のオンラインショップ(ドイツ語のみ)で購入しました。ポットのフタは2個入っているので、もし落としちゃっても安心ですね。また、一緒に、アールグレイの茶葉も購入して、その香り高さに大満足です。063.gif

日本でも、楽天にロンネフェルト社の公認店がありますが、お値段はドイツの倍以上はしちゃいますね。でも、茶葉を取り出さずに注げて濃さの調節ができるという点が画期的なので、おススメです。形もかわいいですし。もちろん、ロンネフェルトの紅茶自体も品質が高くとてもおいしいので、茶葉だけでもおススメです。053.gif

日本で買うと高いドイツ製品ということで、ドイツ在住の方だったら、紅茶好きの方への日本帰省の際のお土産にもいいですね。ポットは嵩張りますが、茶葉だったら軽いですもんね。

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by sutekidoitsu | 2016-07-23 00:46 | キッチン雑貨