カテゴリ:旅行ーアマルフィ海岸( 7 )

懸賞 懸賞

ポジターノの素晴らしい景色☆

懸賞 2014年 08月 22日 懸賞

ポジターノは大きな上の方に車道があるくらいで、その他は坂道や階段でできている町。たくさん歩かないといけませんが、狭い道を車やバイクがとばしてくる怖さが無い分、快適でした。058.gif

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海の見える風景。

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唐辛子と果物。これがアマルフィ海岸の名物らしく、どこでも見かけます。

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手作りのアイスキャンディーが売っているお店!

こちらはセルフサービスの軽食のお店。割と新しいようで、雰囲気も良く、おいしく、快適でした。レストランでの食事が続く中、気軽に取れる食事が嬉しかった~。宿泊していた隣村のプライアーノにはカフェなんかもなく、ホテルのレストランか町のレストラン以外は無かったので、気軽なお店に出会えて嬉しかった~。053.gif

写真は撮り忘れたのですが、試しに買ったパニーニのサンドイッチ、絶品でした。新鮮な野菜に、何よりソースがおいしかったんです。
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スイーツや飲料水なども。

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海の見える席もあり、アイスを食べほっと一息♪

ちなみに、この夫の帽子、私がアマルフィで無理やりに買ったもの。変なキャップしか持っていなかったので(私はちょっと恥ずかしかったんです。。。)、やっとちゃんとした帽子?を被ってくれました。こういった帽子って、ドイツでもオシャレな男性が夏に被っているイメージ。

「カッコイイ、イケてる、今風だよ!」と思い切り褒めていると、嫌々被っていたのが、満更でもなくノリノリに変身。037.gif

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セルフサービスのお店なのでチャージは入りませんが、この景色。(イタリアの観光地のレストランって、座るだけでも係るチャージ料金があるのが普通。一人2ユーロほど。)

オアシスでした。056.gif

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ビーチをぶらぶらと散歩♪

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ビーチに立ち並ぶレストランも賑わっていました。

そして、少し階段を登って上の方に行くことに。
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途中休憩を入れないと、なかなか大変です。

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なかなかの景色!

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狭い小道にはヴィラなどもあります。

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ブーゲンビリアが素敵~!南国の象徴ですよね。053.gif

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上からの景色。遠くにプライアーノの村が見えます。

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絶景のある所にレストランあり!

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のどかな風景。

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こちらのレストラン、まるで海に浮かんでいるようですね♪

と、散策も疲れたので、ちょっと休憩。
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南イタリアのレモンって、特大です。こんな大きなレモン、生まれて初めて見ました。スマホと比較。005.gif

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絞りたてのオレンジジュースを頼みました。アマルフィでは毎回、絞りたてのオレンジジュースかレモンジュースばかり頼んでいました。

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小腹が空いたので、大好きなポテトのスナック。ポテトのスナックは、フライドポテトかこのオーブンポテトの2種類です。このポテト、テイクアウトのお店だと2ユーロですが、こういった景色の良いカフェやレストランだと6ユーロが相場のよう。

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満席だったお客さんもいなくなった隙を狙ってパチリ♪景色の良いレストランって素敵~。016.gif

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今度は、ポジターノに泊まるのもいいな~。

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おいしそうなスイーツ。

色々散策した後、夕方頃にこのお店でサンドイッチとスイーツを買って、プライアーノのホテルに帰ったのでした。058.gif

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by sutekidoitsu | 2014-08-22 05:30 | 旅行ーアマルフィ海岸

ポジターノの素敵なお店☆

懸賞 2014年 08月 20日 懸賞

さてさて、アマルフィ海岸で一番行きたかったのが、プライアーノの隣町のポジターノ☆

ポジターノは「アマルフィ海岸の真珠と呼ばれる」ほど綺麗な所です。
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憧れていた風景が目の前に!

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海にはクルーザーやヨットなどがたくさん浮かんでいて、南国のリゾート気分が盛り上がります。セレブが乗っているようなクルーザーもたくさん見かけました。058.gif

ポジターノは今回の旅行で一番良かったな~と思います。アマルフィほどカオスではなく、ロシアやドイツの芸術家が移り住んで人気になった町というだけあり、お土産物屋さんだけはなく、小さなデザイナーさんのブティックやアートギャラリーなどがたくさんあり、散策するのが楽しいです。

そう、ポジターノにはブティックが本当にたくさんありました。それも、有名な高級ブランドというよりは、小さな個人経営のブティックがたくさん。安い中国製のものもありましたが、オーナーさん自らがデザインして地元の企業に製造を発注しているお店も多く、さすがイタリア!という感じ。そういったメイド・イン・イタリーのものは木綿の夏物ワンピースで100ユーロ前後くらいのものが多かったかな~。8月はセール中なので、安くなってお買い得に。ということで、私も一着買い求めました。056.gif

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オープン・エア・ブティックの看板。037.gif

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ブルーが爽やかな夏服たち。

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かわいい子供服♪

ここは女性用のワンピースもたくさんあり、お店のオーナーさんが親切だったこともあって、ワンピースを一着買いました。オーナーさんが自らデザインしているそうで、色々なパターンを提案していただきました。053.gif

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カラフルな服たち。ヨーロッパの年配女性はよくこんな色合いの服を着ています。

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路地でも観光客相手にアクセサリーや絵画などが売られています。

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アクセサリーもかわいい。

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絵もたくさん。

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革靴のお店もよく見かけました。

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町角のお店。

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白やブルーのワンピースは夏にピッタリの爽やかさ♪

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一番カッコイイと思った男性服!夫に「こんな恰好をして欲しい。せっかくのイタリアだし、試着してみようよ!」と熱弁するも、聞き入れられず。。。007.gif

服自体の値段は得に高くないのですが、「交通費が思ったよりもかかるので節約したい。何よりこのズボン、ハンブルクの寒い夏で何日着る機会があると思うの?」と理性的なお言葉。。。「でもでも、ハンブルクでもオシャレな男性だと、こんな恰好をしているよ。」との虚しい反論。。。正直、そんなオシャレな男性に憧れている、というのもあるんです 笑。

はあ、物欲なし、オシャレ心なし、の夫を説得できませんでした。夫はいわゆる理系男子で、いつもジーンズ姿にリュックサックで大学に通学。博士まで取得した長い大学生活ということもあり、意識はどうも出会った20歳の頃と変わっていない感じです。でも、もう29歳だし、そろそろ私服をもっと大人っぽくしてほしい、というのが私の密かな願い。。。オシャレな大人な男性って素敵ですよね~。

と、ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、ポジターノのブティックは魅力的で、カプリ島に比べるとお値段も良心的で、ショッピングにはピッタリの町です。058.gif

続く。。。

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by sutekidoitsu | 2014-08-20 06:35 | 旅行ーアマルフィ海岸

アマルフィ観光☆

懸賞 2014年 08月 15日 懸賞

アマルフィに到着すると、暑い日差しの中を歩き回ることを考えて、すぐに帽子を購入☆

南イタリアでは男性用、女性用とも白い帽子がたくさん売られているので、色々選べて楽しいですね♪あまり現地の人は帽子を被っていないようですが、観光客は日中歩き回るので必須です。
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町はかなりの賑わい!

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路地は影が多いので、ホッと一息つけます。

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名物のレモンのお土産物屋さん。

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名物のレモンのリキュール「リモンチェッロ」が様々な瓶に入って売られています。こちらで一つ3.5ユーロほどの小瓶をお土産にたくさん購入。058.gif

リモンチェッロは南イタリアではどこでも見かけますが、カプリ島では同じ大きさのものが倍の値段で売られていました。さすがはセレブの多いリゾート地!アマルフィ海岸辺りではどこも良心的?な値段でしたよ。

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町の中心部にあるドゥオモ。思ったよりも大きくて立派でした。

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階段でパチリ♪白い麦わら帽子はアマルフィで買ったばかりのもの。南国ぽくて爽やかですよね。056.gif

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階段の上からもパチリ♪

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なかなか素敵なバルコニー。

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ドゥオモでは南国らしい回廊や、宝物館に・・・

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町の守護聖人聖アンドレアが祀られた本大聖堂は豪華絢爛!

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気づいたのですが、アマルフィやポジターノの大聖堂のシャンデリアってヴェネチアンガラスのシャンデリアのようです。さすがはイタリアだな~、実感。ドイツの教会のシャンデリアではガラス製は見かけないので。

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休憩に食べたジェラートは本当においしかったです。この飾りもかわいらしいですよね。053.gif

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お土産物屋さんもたくさん。

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お花が綺麗に飾られたバルコニー。056.gif

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観光客で賑わっています。お店が多いので、ブラブラするのも楽しいです。

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唐辛子がいっぱい!香辛料もたくさん売られていました。

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特産品の手製の紙もカラフルで素敵。和紙のような質感です。

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小腹が空いたら、このようなテイクアウトのお店を利用できます。ポテトがおいしかった♪

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崖の下にある町。

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海沿いにはビーチが広がっています。

アマルフィはこの時期、観光客でいっぱい。国営バスが便利なのですが、バス乗り場はまさにカオス状態で、帰りのバスを見つけるのが大変でした。というか、バス乗り場の表示は無かった気が。。。007.gif

たくさんの方向にバスが出ているのですが、何も表示がありません。で、たくさんのバスの前の電光掲示板には出発駅の名前「アマルフィ」としか書いてないので、どのバスがどこ行きかがさっぱり分かりません。なので、新しいバスが到着する度に、「どこ行きか」を確認する人たちの群れ(100人ほど。。。)がバスに殺到。私たちもバスが着く度に、確認に行きました。疲れた~~。

反対に、カプリ島だと、きちんとバスの行先ごとにレーンが作られ表示もされ、スムーズに進行。どうも、管理する自治体のマネジメント体制で全然違うようです。ホテルの送迎タクシーの運転手さんは、「アマルフィの自治体は観光客からお金をとることばっかり考えていて、そのお金をちゃんと施設整備に投資していない。」と怒っていました。はあ、だからカオスなんですね。。。

本当は、アマルフィからラヴェッロまで観光に出かけたかったのですが、このバス事情ですっかり腰がひけ、またいつか来ようと思ったのでした。それにしても、今度は絶対高いけどタクシーを使おう、と思います。042.gif

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by sutekidoitsu | 2014-08-15 19:41 | 旅行ーアマルフィ海岸

アマルフィへの道中は絶景です☆

懸賞 2014年 08月 14日 懸賞

さて、バスに乗ってコンカ・デイ・マリーニ村を後にし、アマルフィの町に向かいます☆

運良く、バスの海側の席が空いていたので座れました~。024.gif

7月8月の観光シーズンのバスはどこも混んでいますが、午前中だとまだ大丈夫でした。ただ、午後になるとバスはいつも満席で、立って乗る羽目になって結構しんどいのが難点。カーブばかりの崖道なので、揺れが激しいんですよね。。。042.gif

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車窓からの景色は絶景の一言。さすが世界遺産!!053.gif

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見てください!古い建物のある小さな半島の左下にはかわいらしいビーチが。アマルフィ海岸沿いには小さなビーチが点在しているので、いくつかのビーチを訪れる旅なんかも楽しそう!

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海と崖、ロマンですよね~。

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と、バスからの眺めを楽しんでいるとアマルフィが奥に見えてきました!

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アマルフィに到着。この地方の観光の中心地なので、なかなかに賑わっています。058.gif

続く。。。

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by sutekidoitsu | 2014-08-14 06:51 | 旅行ーアマルフィ海岸

エメラルドの洞窟☆

懸賞 2014年 08月 13日 懸賞

プライアーノとアマルフィの間にある小さな村、コンカ・デイ・マリーニには有名なエメラルドの洞窟があります☆

バスでアマルフィに行くついでに、途中下車して見学しました。
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グロッタ・デッロ・ズメラルド(エメラルドの洞窟)と書いてある塔を発見。慌ててボタンを押してバスから下車。042.gif

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ちなみにアマルフィ海岸沿いの道路はこんな感じ!

崖沿いにある道路は2台の車がすれ違うので精一杯の狭さで、ずっとヘアピンカーブが続きます。レンタカーでの旅も可能ですが、車の運転力に自信がある人以外は止めた方が無難です。。。

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名物のレモンと唐辛子の屋台。さすが、南国ですね~。

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エレベーターで洞窟のある船着き場付近まで降りていきます。

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ここが洞窟の入り口。

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きゃ~、洞窟!鍾乳洞なんかもあって雰囲気いっぱい。038.gif

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緑に光る水。綺麗~~。真っ暗な洞窟の中で、一部だけ光っているのが神秘的でした。053.gif

でも、船頭さんがパシャパシャと舵で暗い水をはじくと、その周りだけが綺麗に緑に輝きだすんです。不思議~。

午前10時くらいだったので、洞窟の中で緑に光っているのはまだ一部だけでした。光の関係で一番綺麗に見えるのは12時から14時くらいだそう。

入場料は5ユーロ。船頭さんは陽気でサービスが良く、唄を歌ってくれたり、カップルや家族客の記念写真も船の上で撮ってくれましたよ。あと、私が日本人だと知って、あごの長い人のように見える岩を指さして「アントニオ猪木。」と一言。思わず笑ってしまいました。037.gif

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風光明媚なコンカ・デイ・マリーニ村は、「イタリア人が選ぶイタリアでもっとも美しい村」に選ばれたこともあるんだそう。納得です♪

この村は縦に長い村で、地理的にも階段や坂道ばかりで、お年寄りにはさぞかし大変だろうと感じたのですが、送迎タクシーの運転手さんによると、この辺りではご長寿が多いらしく、100歳を超える方も何人もいらっしゃるとか。70代と思いきや90代のご老人もたくさんいるそうです。温暖な気候と毎日の登り下りは健康に良いんですね。038.gif

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アマルフィ海岸は、本当にどこでも絶景が楽しめます。058.gif

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by sutekidoitsu | 2014-08-13 07:15 | 旅行ーアマルフィ海岸

崖の間の小さなビーチ☆

懸賞 2014年 08月 11日 懸賞

ホテルから海岸までは断崖絶壁に作られた坂道や階段を歩いて15分ほど。行きは楽でしたが帰りが大変。。。042.gif

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坂道には、素敵なホテルのテラス席が。こちらのホテルはどのガイドブックにも紹介されている人気の3つ星ホテル。日本語のサイトもあります。

お部屋も3つ星にしては豪華だし、泊まってみたいな~と値段をチェックするとやはり高めで予算オーバー。次の日にはあっという間に満室になっていました。

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この岩山の間にぽっかりとビーチがあります。

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船着き場には船を待つ人が。ここからカプリ島へのクルーズ船へも出ているし、色んな船をチャーターすることも可能。

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岸にはお洒落なレストラン・バーも。

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岩をくり抜いて作られた歩道。小さな漁村が観光の村になる課程で、ビーチまでの道を岩をくり抜いて!作ったそう。

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写真で見て憧れていた崖に挟まれたビーチ!凄い光景です。038.gif

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ビーチにあるレストランからの風景。反対側にはすごい断崖絶壁がそびえ立っています。

青いビーチチェアとカラフルなビーチチェアは経営者が違うようで、値段も違います。青い方のチェアは一つ8ユーロで、パラソルが5ユーロ。カラフルなチェアは5ユーロでパラソルが3ユーロ。最初は経営者が違うのを知らなくて、何気なく選んだ高い方のチェアとパラソルを借りていましたが、安い方の担当者の青年の方が親切で英語も上手でした~。

プライアーノはあまり有名ではないので、こういった施設の値段もアマルフィやポジターノよりも安めです。隠れ家的なリゾートとしておススメです。

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ロッククライミングで崖を上った強者の少年。この後、飛び込んで喝采を浴びていました。038.gif

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ティレニア海の水はとっても綺麗なエメラルド・グリーン。そういえばエメラルドの洞窟で有名なコンカ・デイ・マリーニ村もプライアーノのすぐ隣村です。

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砂浜ではなく石ころなので、ちょっと歩くのは痛いですが、泳いでしまえば関係ありません。

ただ、水はバルト海の水に比べてもかなり塩辛いので、潜ると目も鼻も痛いです。その分、浮きやすいので泳ぎの苦手な方でも簡単にプカプカと浮くことができます。

このビーチでは7泊の内3日を過ごしました。毎日観光は疲れるので、観光した次の日はビーチでゆったり休憩。お昼前にビーチに行き、ビーチチェアに寝ころび雑誌を読んだり、泳いでプカプカ浮くのを楽しんでは、またビーチチェアに戻ってお昼寝、午後4時ごろには崖の裏に太陽が隠れてしまうのでホテルへ戻る、というパターンでバカンスを満喫したのでした。056.gif

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by sutekidoitsu | 2014-08-11 19:15 | 旅行ーアマルフィ海岸

アマルフィ海岸での休暇☆

懸賞 2014年 08月 11日 懸賞

南イタリアはアマルフィ海岸でのバカンスから帰ってきました~☆

絶景を楽しみ、エメラルドグリーンの海で泳ぎ、食事もおいしく、と大満足な旅行でした。024.gif

ハンブルクからナポリへは直行便が週一回出ているので、それに合わせての旅となりました。約2時間15分ほどでナポリ空港へは20時前に到着。ナポリからアマルフィ海岸の田舎町プライアーノへは、ホテルに頼んだ送迎タクシーで。地図ではあまり遠く見えませんが、山と崖ばかりの地形なので、うねる狭い崖道を走行し時間がかかり、行きはまさかの2時間弱、帰りは1時間20分ほどで着きました。

この季節、週末の夜ともなると、山間の村々で「トマト祭り」や「ジャガイモ祭り」「モッツァレラチーズ祭り」や「ズッキーニ祭り」が開かれているらしく、行きはお祭りに向かう車で渋滞し、かなり時間がかかりました。042.gif

ホテルに到着したのは夜の22時過ぎですっかり疲れて眠ってしまいました。

翌朝に起きると・・・
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なかなかかわいいホテルの部屋。053.gif

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ピンクのカーテン♪

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バルコニーからはオーシャンビュー058.gif

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お部屋のタイルも南国らしくて素敵。

と、ネットで予約したオーシャンビューの3つ星ホテルの部屋に大満足!!

手頃な値段のオーシャンビューの部屋で、ビーチからも近く、部屋の内装も素敵で、バスタブ付き!というのはこのホテルだけだったので、選んで良かったと実感~。他の3つ星ホテルのこの価格帯だと、部屋のインテリアがちょっと微妙だったり、インテリアが素敵でもシャワーだけでバスタブ無し、となかなか見つけるのが大変でした。

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ホテルから断崖の下にあるビーチへ行く坂道からの風景。絶景です!

プライアーノの村はアマルフィとポジターノの真ん中あたりにあるのどかな村。アマルフィやポジターノほど有名ではなく、団体観光客などがいなく静かだからと、小さいながらも隠れ家的な人気があるそう。ゆったりと滞在するのにピッタリな村です。

5年ほど前に新しくホテルやレストランがたくさんオープンしたそうで、観光地化されていないのどかさと、オシャレなレストラン&ホテルがほど良い感じにミックスされています。ここに1週間滞在し、一日ゆっくりとビーチで過ごしては、一日近隣の町に出かけて観光、という休暇を過ごしました。056.gif

続く。。。

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by sutekidoitsu | 2014-08-11 04:53 | 旅行ーアマルフィ海岸