カテゴリ:旅行ーライン川紀行( 14 )

懸賞 懸賞

ライン川クルーズ☆

懸賞 2017年 05月 31日 懸賞

リューデスハイムからボッパルトまでは、ライン川下りとなるので、2時間ちょっと、とクルーズを楽しむちょうど良い長さだと思います。ということで、リューデスハイムからは楽しみにしていたフェリーに乗ることに。174.png

ちなみに、KDラインの船だと、電車とのコンビチケット割引が効くみたいで、行きの電車チケットを提示すると、帰りのフェリーのチケットが20%オフになりました。子供は4歳までは無料です。他にも学生などの割引適用が色々あるみたいなので、事前情報を細かくチェックするのがおススメです♪
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早く着きすぎて乗船時間まで、坂をグルグル回って時間をつぶしました。この坂の下は普通に川なのに、娘が走り続けようとして気が休まりませんでした。119.png
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リューデスハイムの町ともお別れ。
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外は30度でしたが、船内はクーラーが効いていて助かりました。飲食も充実しているレストラン・カフェなので、長丁場でも安心です。169.png

天気の良い連休とあって、乗客はかなり多いかったですが、皆デッキ席に出たので、中はちょうどいい感じの込み具合。こちらの人は、とにかく外に座りたがりますもんね。

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のどかな景色が続きます。
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ワイン畑の丘陵に古城の廃墟があって、本当に憧れていたドイツそのものの世界。162.png
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この辺りはワイン生産が有名なので、ワインをお土産にしても良いですね♪
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そうそう、船内は一階は閉まっていて、2階以上が開いていました。エレベーターは無いですが、階段にリフトが付いているので車椅子の人でも何とかなる感じです。ただ、バギーはリフトには載せれないので、担いで持ち上げするしかないので、軽量型のバギーじゃないと大変です。
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前回は張り切って古城を一つ一つチェックしましたが、今回は子供連れなのでそこまではできず。
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でも、Rossmannで買ったシールブックが役立ち、娘は終始ご機嫌でシールをペタペタしたり、ちぎったりと静かでした。162.png
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たくさんある古城の中には古城ホテルもいくつかあるので、いつか絶対に泊まってみるのが夢です。ただ、古城ホテルの部屋数って少ないので、有名どころは連休とかだとかなり早くに予約しないと満室なのが残念。2か月前だと遅すぎてもう全部埋まっていました。やっぱり平日にしないと難しいのかな~。
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ちなみに、この船にはイギリスの中学生の修学旅行客が乗っていてかなり賑やかでした。で、降りる時も何気に見ていると、英語のロゴ&右ハンドルのイギリスの大型バスが迎えに来ていて、イギリスからバスで来たみたいでビックリ!遠いですよね~。
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外は30度と暑いですが、船だから風もあるし、日蔭だとちょうど良いくらいの気温でした。なので、たまにデッキ席に行って写真を撮ったりしました。
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それにしても、鉄道模型の世界そのものですね。
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このライン川沿いは、山→町→鉄道→車道→サイクリング道の順番に出来ているので、ドライブやサイクリングにもおススメです。娘が大きくなったら、サイクリングもしていみたいな~。178.png
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船の操縦ごっこもできて子供は大喜びです。
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珍しい道具に夢中の娘。
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そうそう、今回は幼児連れ&時間がなくてボッパルトとリューデスハイムのみの観光でしたが、次回はOberweselやBacharachの町も観光してみたいです。
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この辺りはキャンピング場も充実しているので、キャンプしに来るのも良いですね。
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旗のある所がローレライ展望台です。展望台の近くにもキャンピング場があるし、上の山道をハイキングすると絶景が楽しめて良いですね。
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猫城が見えます。
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ラインフェルス城も一度泊まってみたいですが、とても有名なのでチェックする時期はいつも満室なのが残念です。
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兄弟城として知られるBurg Liebenstein(リーベンシュタイン城)と Burg Sterrenberg(シュテレンベルク城)です。マイナーなのですが、調べてみるとどちらもホテルになっているみたいで、値段もそんなに高くないし、次回はどちらかに泊まりたいです。ここはマイナーな分、部屋が空いている可能性が高そうだし。177.png
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最後はボッパルトに到着。やっぱりこのホテルに宿泊すると、目の前がフェリー乗り場なので便利ですね。疲れていたので、ホテルのレストランで晩御飯を食べ、娘の就寝後は夫と交代制でプールに入りました。ここのホテルは宿泊客にはプールも無料なのが魅力です。179.png

と、楽しいライン川クルーズを満喫したのでした。

そして、このブログはこの回で画像容量が一杯になってしまったので、新しくブログを作って引っ越ししないといけません。この6年ちょっと、ほぼ毎日書き続けてきた日記代わりのブログなので寂しいです。。。思えば、大学時代の苦しい試験からの現実逃避の為に作った趣味のアンティーク紹介ブログでしたが、その後の結婚・就職・出産を経て、育児ブログになりました。今まで読んで下さってありがとうございました。113.png

また新しいブログが出来次第、そちらの案内をしますね♪

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by sutekidoitsu | 2017-05-31 19:40 | 旅行ーライン川紀行

電車でリューデスハイムへ☆

懸賞 2017年 05月 30日 懸賞

最近、花粉が凄く舞っていて目の中に入ったりと大変です。ドイツの住宅街には木々が多いのですが、建物の高さに合わせて街路樹も伸びているので、田舎町よりもある程度の規模の街中の方が花粉が凄いです。ハンブルクだと住宅街は6階建てが普通だから街路樹も20mくらいの高さだし、この街は4階建てが多いのでそれに合わせた高さで花粉も凄いです。しかも、家の前が大きな公園だから、タンポポの綿毛の様な大きさの花粉が空気中をずっと舞っています。花粉症じゃないのが幸いですが、目に入ると痛いです。。。119.png

さてさて、ライン川紀行の続きです。ボッパルトからリューデスハイムまでのライン川クルーズをしたかったのですが、往路は上りになるので何と船で4時間かかり、復路は2時間ほどです。私はライン川クルーズがしたくてきているのでOKですが、娘にはキツイので、往路は電車で行くことに。電車だと30分程で着きますしね。
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電車に乗ってはしゃぐ娘。娘が生まれてから電車に乗ったのは数えるくらいなので、娘も大興奮でした。113.png

ボッパルトからビンゲン・アム・ラインまで乗るのですが、ビンゲンの駅は「Bingen Hbf」と「Bingen Stadt」との二つあり、対岸のリューデスハイムにフェリーで行きたいなら、「Bingen Stadt」が正解です。前回は手前の「Bingen Hbf」で降りてしまい後悔する羽目になりました。
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対岸にはニーダーヴァルト記念碑が見えます。
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駅を出るとすぐにカフェ・レストランがあるので、ここで休憩するのもおススメです。

というのも・・・
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フェリー乗り場まで何もない川岸を延々と1kmほど?歩かないと行けないからです。
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最後に走って運良くフェリーに乗れました。こちらのフェリーは2ユーロだったかな。
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対岸のリューデスハイム。到着後、乗場から街の中心部まで結構歩かないといけません。
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途中で、こちらのワイン博物館でトイレ休憩をしました。ありがたいですね。
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中々綺麗なプロムナードです。
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ワイン畑もあり、小さくですが、街中からニーダーヴァルト記念碑へ向かうゴンドラも見えます。
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こちらは有名なツグミ横丁です。
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ツグミ横丁のレストランでお昼をいただくことに。
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シュパーゲルのパスタを頼みました。ここは雰囲気も良くておいしかったです。
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ツグミ横丁はこの町一番の観光スポットなので、国際色豊かな団体旅行客で賑わっています。
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小さなカップのErdbeerbowle(イチゴとスパークリングワインの飲み物)が1ユーロで振舞われていたので、こちらもいただきました。娘はご好意でイチゴを貰って食べていました。
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通りは観光客でごった返していて、観光気分も盛り上がります。
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こちらがニーダーヴァルト記念碑へ向かうゴンドラ乗場。乗りたかったけれど、バギーもあるし荷物が多いのでやめました。今度は絶対乗りたいな~。
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この広場は段差がちょっとあるので、そこで遊ぶ娘。2歳児との観光は、とにかく段差やスロープとの戦いです。(ずっと段差やスロープを上り下りして遊びたがるので、全く進めない。止めさせると大泣きで抵抗するし、本当に疲れます。。。)
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暑いのでアイスを買いました。
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アイスのコーンを貰って大満足の娘。うちの子はアイスクリーム屋さんごっこが大好きなのですが、アイス自体は冷たいので嫌いなんです。でも、ドイツだとアイスを買うと子供には無料でコーンをプレゼントしてくれるので助かります。
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その後は町中をブラブラ。
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こじんまりとした小さなかわいらしい町なので、散歩するのも楽しいですね。

で、コブレンツ行きの最終フェリーが16時15分なので、早目にフェリー乗り場に行きました。続く。。。

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by sutekidoitsu | 2017-05-30 20:10 | 旅行ーライン川紀行

2度目のライン川紀行☆

懸賞 2017年 05月 29日 懸賞

ここ数日、30度前後の夏日が続いていますが、何と今日は36度まで上がるんだとか。暑い~。ただ、明日からは25度前後と過ごしやすい気温になるそうで良かったです。

木曜日はドイツの父の日だったのですが、金曜日は夫が有給を取ってくれて連休になったので、金曜日からライン川クルーズをしにボッパルトまで行ってきました~。174.png

ライン川沿いの古城は、私がドイツ好きになった原点なので、数年に一度は訪れたい所。前回は30歳の誕生日で夫と二人旅でしたが、今回は娘と一緒に再訪できて嬉しかったです。が、イヤイヤ期真っ盛りなので、まあ疲れました。。。119.png

でも、前回はハンブルクからだったので遠かったですが、現在はデュッセルドルフ近郊に住んでいるのでライン川自体もぐっと身近になりました。車で2時間程で着く予定が、渋滞で3時間ほど掛かっちゃいましたけど。

さてさて、今回も前回と同じBoppard(ボッパルト)の4つ星ホテル「Bellevue Rheinhotel 」に宿泊。コブレンツからリューデスハイムまでのライン川沿いが世界遺産に指定されているのですが、ボッパルトはその中でも北のコブレンツ寄りで、「DBの駅&マルクト広場&フェリー乗り場」、という旅行者に重要な3つがぐっと近くに揃っているし、程好く賑わいのあるゆったりとした感じ(団体観光客とかはいない)なので、宿泊するのもおススメです。
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ホテルの前の川沿いには、テラス席が用意され、天気が良い日はここで休憩するのが気持ちいいです。181.png
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フェリー乗り場の側なので、フェリーを眺めていると退屈しません。
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こちらが宿泊したホテル「Bellevue Rheinhotel」で、フェリーの船着き場のすぐにあるのがとても便利。
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普通のダブルルームを予約しましたが、中々余裕があって良い感じでした。夫のポーズがちょっと格好つけているみたいですが偶然です。本当はピシッとお部屋だけの写真を撮りたかったのですが、家族は待ってくれずにワーッとお部屋に突入されました 笑。
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ベビーベッドも用意してもらったのですが、夜中に娘が泣いたので、結局一緒のベッドで寝ました。

せっかくだし、川沿いの方の部屋を予約したかったけれど、1か月前だと遅すぎたみたいでもう満室だったので、町側のお部屋でした。
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それでも最上階だったので良い景色ですね。

ちなみに、廊下を挟んで反対側のお部屋がスイートルームでした。ここのスイートルームには90年代に日本の天皇皇后両陛下が泊まられたそうで、部屋の横に記念プレートも掲げられていました。
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ベランダには椅子が置いてあり、涼むことができました。
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川沿いの景色は雄大です。
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天気が良かったので、パラグライダーがいっぱい空を飛んでいました。

この辺りは、Bopparder Hammと呼ばれるライン川が180度蛇行する場所で、展望台もある観光名所です。展望台までチェアリフトで行けるのですが、怖がり&イヤイヤ期の2歳児と乗る勇気は無かったので、また次の機会に乗ることにします。
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木組みの家があったり、町としてもかわいらしい町です。
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マルクト広場は賑わっていました。
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マルクト広場にはsebamed(セバメド)の専門店もありました。というのも、ボッパルトにはセバメドの本社があるんです。フェリーの次の停留所「Bad Salzig」辺りに本社があってフェリーからよく見えます。

セバメドは敏感肌にピッタリの肌に優しいスキンケア商品が充実しているメーカーで、ドイツに来てからもうずっと10年以上保湿クリームを愛用しています。なので、専門店があってちょっと嬉しかったです。敏感肌の方にはおススメです。
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ボッパルトはショッピングストリートもそれなりに充実していて何でも揃います。30度になると言われる夏日なのに娘のサンダルを買っていなかったので、慌てて靴屋さんで買いました。
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新しいサンダルを履いた娘。大きさはドイツのサイズで24になりました。お店で娘に合うサンダルはこれだけだったし、44ユーロほどと相場だったので買ったのですが(ドイツのちゃんとしたメーカーの良い幼児用サンダルの相場は40ユーロから50ユーロくらい。サンダルだからちょっと安くなるかなと思いきや、普通の靴と同じくらいです。。。)、すごく履き心地が良いみたい!!

「Richter」というオーストリアのメーカーのもので、ファッション性の高いデザインと整形外科医にも認められた機能性を持ち合わせていて人気の子供靴メーカーだそう。ウィーン少年合唱団の公式シューズにも採用されているくらい高品質だそうで、偶然ですが良い買い物をしました。

買い物をした後は、マルクト広場のレストランで晩御飯を食べました。続く。。。

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by sutekidoitsu | 2017-05-29 19:36 | 旅行ーライン川紀行

「Le Chopin」でフレンチ料理を満喫☆

懸賞 2014年 05月 27日 懸賞

リューデスハイムから帰ってきて、少し休憩後、オシャレをして向かったのは・・・

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ホテル内にあるフレンチ料理店「Le Chopin(ル・ショパン)」。夫が誕生日プレゼントとしてフレンチのコースを奮発してくれたんです~。024.gif

コース料理のみで、星付きではないものの、ミシュランのガイドブックにも紹介されています。もう一つのレストラン「Le Bristol(ル・ブリストル)」がもう少しカジュアルなのに対し、こちらはフォーマルな感じ。この為に、ワンピースとハイヒールを準備してきていました。

夫が予約しておいしてくれたのですが、ちょっとドキドキしながらドアに近づいてみると、給仕の方が「誕生日の○○様ですね」とにこやかに挨拶してくれてほっとしました。

悩んだ末、私は4品のコース、夫は3品のコース。(夫の方がいつも1品少ないんです。ちょっと恥ずかしい。042.gif
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すると、「シェフの挨拶の1品」が運ばれてきました。高級レストランだとこんなのあるんですね!!

美味しかった~。

するとさらに、もう一つの「シェフの挨拶の一品も」。合計2皿のシェフの挨拶がありました。知らなかったのでびっくり。

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窓際のライン川が見える席です。ユーゲント・シュティールのランプがかわいい。056.gif

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それにしても素敵なレストラン。。。誕生日客の豪華なキャンドルに・・・

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ロマンティックな赤い薔薇。053.gif

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こちらでは温泉卵!もありました。

奥に見える夫の料理には抹茶味の甘くないケーキのようなものも。シェフは日本料理びいき?

数品に隠し味として紫蘇の風味が使われていて、まさかドイツのフレンチ・レストランで「紫蘇に出会えるとは」と感動。ブイヤベースもほんのりと紫蘇の味がして、とても美味でした♪

デザートが来た後、給仕&支配人らしき男性が誕生日のお祝いに、レストラン所有のワイン畑で作られたというハウスワインをプレゼントしてくださいました。しかも「ハッピバスデー」の合唱付き!ちょっと照れました。
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記念写真も撮っていただきました。ワインとガーベラのお花を頂いて、それだけでも嬉しかったのですが、更に最後に「誕生日のデザート」のプレゼントも。038.gif

4品のコースなのに、2品の「シェフの挨拶」+誕生日のデザートで、合計7品のコースみたいになり、お腹が苦しかったです。1品自体は少量でどれも素晴らしかったのですが、さすがに7品は。。。こんなに食べることはまず無いけれど、ご好意のデザートを残すわけにもいかないしで、頑張りましたよ!!

20時15分から22時半まで、2時間半の長い夕食となりました。途中にはオマからの誕生日おめでとうコールがかかってきて、ちょっと焦ったり。最後には、「お会計にビックリしないように、クールに振舞おうね。」と話しあったり。037.gif

と、楽しく充実した30歳の誕生日になりました。高級レストランでフレンチなんて、ホント、大人の第一歩です。今でも、あの日を思い出すと幸せな気分になります。夫に感謝感謝です。058.gif

宿泊したHotel Bellevue(ホテル・ベレビュー)はお料理とサービス共に素晴らしく、おススメです。チェックアウトの際には「帰りの旅のお供に」と一人一本のミネラルウォーターもプレゼントしてくれました。ライン川観光の際にはぜひ♪

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by sutekidoitsu | 2014-05-27 07:16 | 旅行ーライン川紀行

ライン川下り(リューデスハイムからローレライ)☆

懸賞 2014年 05月 26日 懸賞

さて、リューデスハイム観光を終え、ライン川下りのフェリーで宿泊地のボッパルトに戻ります☆

ライン川観光のハイライトと言っていいのが、このリューデスハイムからザンクト・ゴアールの区間。有名な古城が集中している区間で、ほとんどのパックツアーに組み込まれています。私も一番乗りたかったフェリーの区間でとても楽しみにしていました。058.gif

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感想は「有名なものには理由があるんだ」と実感したこと。素敵でした~。次から次へと現れる古城にテンションが上がりっぱなし。全部を写真に収めるべく、右側、左側、と移動して撮影。037.gif

写真をたくさんアップしますので、一緒に楽しんでくださいね。有名な古城とその歴史をコンパクトにまとめられたサイトをリンクに貼りますので、ご一緒にどうぞ。→

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ネズミの塔は修理中でした。。。

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ローレライに近づくと、いきなり曇天に。雰囲気満点でした。

せっかくのローレライを感じるため?に、小雨と強風の吹く中、甲板に出て船の一番前へ。ちょっとローレライにこだわりすぎなんです。037.gif

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写真右の岩がローレライの岸壁。この川床にある岩礁とカーブのせいで、船が難破する難所となり、ローレライ伝説が生まれたというもの。

他のカーブでは対向船も普通に進んで来たのですが、さすがにローレライでは貨物船二隻が、私たちの乗ったフェリーが通るのを待っていました。その光景を見て、ローレライを実感しました。

さて、何故自分がローレライにこだわるのか考えた結果、声楽を習っていた時に、ローレライの唄をたくさん練習したからだと気づきました。大学入学をきっかけに忙しくなるからと声楽をやめてそれっきりなのですが、12年経っても頭に刷り込まれているんですね~。037.gif

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ザンクト・ゴアールからボッパルトまでは以前の記事ご紹介したので省略です。

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ボッパルトのホテルへ到着。この後、ワンピースに着替えてオシャレをして向かった先は。。。

続く。。。

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by sutekidoitsu | 2014-05-26 06:43 | 旅行ーライン川紀行

かわいいリューデスハイムの町☆ sanpo

懸賞 2014年 05月 25日 懸賞

ビンゲンからフェリーで対岸のリューデスハイムの町に到着!

すると・・・
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広大なワイン畑に素敵な建物、ブレムザー城です。テンションアップ。053.gif

小さな町で、ライン川沿いの道からすぐに有名な「つぐみ横丁(Drosselgasse)」へ。探すこともなく、すぐでした。
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お土産物屋さん。

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観光客で賑わっています♪

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どこからかわいい音楽が聞こえるな~と思うと、からくり時計。056.gif

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看板もかわいい。016.gif

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ツグミ横丁の突き当り、写真真ん中のお店でお昼ご飯にしました。

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日当たりの良い席。058.gif

宿泊地ボッパルトのご当地ワイン、「Bopparder Hamm(ボッパーター・ハム)」を頼みました。リースリング種の白ワインで、一度飲んでから、その爽やかなおいしさにハマリ、お昼と夜はほぼ毎食頼むことに。甘すぎず・苦すぎない、「Halbtrocken(ハルブ・トロッケン」がおススメ。069.gif

ハンブルクに戻って近所のスーパーで探してみると、残念ながらありませんでした。どうやら、スーパーなどでは単に「ライン川地方のリースリング」として売られている模様。とてもおいしいのでこの地方にいらした方はぜひ!

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乾杯!

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鶏肉のサラダとマッシュルームのサラダ。付け合わせのパンが、おいしくて病みつきになりそうでした♪

フラーデンブロートを半分に切ったものに、ガーリックバターを塗ってトーストしたもの。お家でも試し見なくちゃ。

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食べていると目の前を観光列車が通り抜けて行きます。

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お土産物屋さん・ストリート。

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日本語が書かれたワイン樽を興味深く写真に撮る遠足中の子供たちがいて、面白かったです。037.gif

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ドイツっぽい町並みが素敵♪

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テラス席が気持ちよさそうなレストラン。

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酒屋さんで、夫の両親&祖父母へのお土産を探しました。

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さすがワイン畑の町なので、ワインが本当にたくさん。名物に蒸留酒もあったりするので、迷います。

結局、ワイン瓶はかさばって重い&割れたら困るということで、ワインジャムを買いました。大抵のドイツ人は国内だったら車で旅行するので、お土産にワインも買いやすいでしょうね。

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かわいいグラスがいっぱい♪

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観光客も多いですが、小道に入ると静かです。ロマンチック。053.gif

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町の上にはワイン畑が見えます。

秋にはライン川一帯の町や村が順番にワイン・フェストを開催し、それを順番に訪れる、という観光スタイルがドイツ人には人気なのだとか。次は秋に来てみたいな~。016.gif

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by sutekidoitsu | 2014-05-25 08:28 | 旅行ーライン川紀行

ボッパルトからライン川上流の町ビンゲンへ☆

懸賞 2014年 05月 22日 懸賞

今日は29度まで上がりました~。日もすっかり長くなり、午後9時過ぎまで明るいので、今日の夕ご飯は近所の運河沿いの公園でピクニック形式。おにぎりやサンドイッチにサラダを作り、芝生の上で食べ、寝転がったりして9時半頃まで夏のような陽気を楽しみました。058.gif

皆、同じことを考えるもので、芝生の上は夜遅くまでたくさんのグループで大賑わいでした。037.gif

さてさて、昨日の続きです。

ホテルで朝食をとった後は、ライン川観光のメッカの町「Rüdesheim am Rhein(リューデスハイム・アム・ライン)」へ向かうことに。宿泊地のボッパルトからすると、ライン川上流の町になるので川の流れの関係で、フェリーだと行きは4時間もかかるということで断念。帰りは2時間と約半分の長さなので、帰りだけ大好きなフェリーに乗ることに。

ちなみに、電車だと40分ほどで、リューデスハイムの対岸の町「Bingen am Rhein(ビンゲン・アム・ライン)」に着きます。
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電車はもちろんライン川沿いを走るので、風景を楽しむこともできます。016.gif

ライン川から見てサイクリングロード、車道、電車の線路、の順番に道があるので、どの交通手段でも絶景が楽しめます。フェリーがゆったりできていいのですが、次はサイクリングもいいな~なんて♪

ビンゲンの町に着き、対岸のリューデスハイムへ向かうにはフェリーに乗ります。
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このフェリーかな~、なんて思ったら、全く反対方向に両岸を往復しているフェリーが端っこの方にありました。

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それにしても素晴らしい景色。雄大な自然と古城!

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見渡す限りのワイン畑。

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対岸にはドイツ帝国発足時に建てられた全ドイツ人統一の象徴「ニーダーヴァルト記念碑」が見えます。かっこいい~!

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対岸のリューデスハイムの町。かわいい。056.gif

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もう少しアップで♪

初めての町に足を踏み入れる時って一番ワクワクしますよね。058.gif

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リューデスハイムから下流のザンクト・ゴアールまでが、ライン川観光で一番人気のルートだそうで、日本のパック旅行でも定番とのこと。
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by sutekidoitsu | 2014-05-22 06:48 | 旅行ーライン川紀行

パンがおいしいレストラン「Le Bristol」☆

懸賞 2014年 05月 21日 懸賞

今日は25度まで上がって、もう夏のよう。明日は30度まで上がるとか。今日は町中ウキウキ気分の人でいっぱいでした。それにしても、先週までウールのコートを着ていたなんて信じられません。058.gif

さてさて、先週宿泊した「Hotel Bellevue(ホテル・ベレビュー)」にはレストランが二つあります。一つはディナーのコース料理のみのフレンチ・レストラン「Le Chopin(ル・ショパン)」。もう一つはもう少しカジュアルな「Le Bristol(ル・ブリストル)」。朝食は「Le Bristol(ル・ブリストル)」で予約なしのビュッフェ形式です。

このホテルは誕生日客へのサービスが充実しているようで、心遣いがとっても嬉しかったです。053.gif

例えば、チェックインの時に、(連れである)私も名前と生年月日を書かないといけませんでした。「普通は予約した夫だけで十分なのに。。。」なんて思いながら書いたのですが、誕生日の朝、朝食に向かい、係りの方に部屋番号を言うと「お誕生日のテーブルですね!」と言われてビックリ!

「朝食は予約なし」と聞いていたので予約していなかったのですが、私の名前のカードが窓際の良い席の上に!夫も知らなかったようで、ホテルの方の心遣いだそうです。どうも誕生日客を把握するために、全員が生年月日を書くようになっているようでした。038.gif

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カジュアルな方のレストランとはいえ、内装は優雅そのもの。普通のゲストは一本のシンプルなキャンドルなのに対し、誕生日客へは、写真のように大振りなキャンドルが準備されています。056.gif

こちらのキャンドルスタンド、典型的なユーゲント・シュティールのもので、素敵でした♪

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記念にパチリ♪

それにしても、こちらのパンはどれも最高でした。ドイツでは珍しく、フランス系のパンも充実しており嬉しかったです。一番おいしかったのは小さなデニッシュのようなジャムやクリームが載った小さなパンたち。外はパリっと、中はフワッとしていて、今までで一番おいしいパンでした。ドイツでこんなにおいしいフランス系のパンが食べられるなんて~、と感動しました。近くに住んでいたら通い詰めたいくらい。053.gif

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窓からはテラス席とライン川♪

続く。。。

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by sutekidoitsu | 2014-05-21 06:20 | 旅行ーライン川紀行

素敵なホテルのバーで誕生日の乾杯☆

懸賞 2014年 05月 20日 懸賞

最終の船でボッパルトのホテルへ戻りました☆

泊まったのは、ライン川の畔にたたずむ4つ星ホテルの「Hotel Bellevue(ホテル・ベレビュー)」。125年の歴史を誇り、現在はベストウエスタンホテル・グループに属しながらも、家族経営を続けているそうです。1993年には日本の天皇皇后両陛下も宿泊されたそう。ロビーに誇らしげにお写真が飾られてありました。038.gif

125年前に当時流行りのユーゲント・シュティールの様式で建てられたホテルで、当時の繁栄を思わせるような豪華な作りです。古い建物ですが、改装済みでとても清潔です。エレベーター内部にもソファーが付いており、居合わせたお爺さんによると、「ここは昔はエレベーターボーイがいたんだよ。」とのこと。

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ライン川を眺められるテラス席。ロマンチックですよね~。053.gif

ドイツでは誕生日になる0時にゼクトで乾杯をする、という習慣があるので、私たちはホテルのバーに向かいました。
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まるで時が止まったかのような空間にうっとり。。。

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この日は私たちが最後のゲストのようで、かなり静かでした。

ロマンチックに誕生日を祝うのにはピッタリですが、少し経営が心配になったのも事実。けれども、次の日は団体さんが到着したということで、こちらのバーも賑やかになり一安心しました。

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在りし日のホテルの写真も。昔はタキシードを着て訪れるようなホテルだったんですね。。。

私たちはジーンズ姿だったので、時の流れを感じました。

少し前に観たウェス・アンダーソン監督の最新映画「グランド・ブダペスト・ホテル」を思い出しました。あの映画の豪華なホテルよりも小規模だし、現代でも全く寂れてはいないのですが、伝統と格式のあるホテルの変貌という点では被っているかも。

ちなみに、映画「グランド・ブダペスト・ホテル」は日本では来月の6月6日公開ということで、興味のある方はぜひご覧くださいね。昔懐かしいヨーロッパの風景やホテルが好きな方にはピッタリです。コミカルですが、切なくもあり、とても楽しめました。016.gif

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0時にはゼクトで乾杯。ホテルのバーで乾杯するというのは「大人のシンボル」のようで、小さな頃から憧れていました。30歳という、節目の誕生日にこんな素敵に実現できて、幸せいっぱいでした。069.gif

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by sutekidoitsu | 2014-05-20 06:16 | 旅行ーライン川紀行

ラインフェルス城で廃墟を満喫☆

懸賞 2014年 05月 19日 懸賞

ザンクト・ゴアールにあるラインフェルス城は、1245年にライン川を通る船から通行税を取る関所として建てられたお城。現在では古城ホテルや会議場などとして利用されています。

夫はこちらの古城ホテルを予約したかったそうですが、満室で断念したそう。いつかはここに泊まりたいな~。058.gif
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本館へ向かうには、木製の橋を通ります。

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パノラマを楽しめるカフェを楽しみにしていたのですが、どうも閉まっているようで残念でした。

でも、こちらでは廃墟の部分を探検することができるんです!
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中世の騎士の姿で記念写真も。037.gif

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素晴らしい光景。

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古城の小窓とライン川の絶景がロマンチック。私にとって、ドイツってこういう印象なんですよね。053.gif

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山の合間から見える古城。。。

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一人4ユーロ払って入場。ライン川沿いにある古城で一番の大きさを誇るだけあって、中々広い印象。

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大きな地下室。

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中もかなり広いです。何もないな~、なんて思ってそのまま次に行ったのですが、最後の最後に、この写真の左下の方の扉から出てくることに。さすが、中世のお城らしく、複雑な出口や入口です。038.gif

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廃墟っぽい。

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基本的にオープンな感じですが、危険な要所要所には手すりや柵などで保護されています。

中世の古城なので、戦争時に避難するための、逃げ道用の迷路が地下にあったりします。
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間違えてガイドさん無しで入ると、出られなくなったりする危険がある為、写真のように防止の柵で簡単に塞がれています。

ガイドさんが案内する「懐中電灯を持って地下の迷路を探検ツアー」もあるそうです。

実は、17歳の時、別のライン川沿いの古城で、「地下の迷路探検ツアー」に参加。前を行くガイド&他の参加者に遅れをとり、一人で途方に暮れて、「ここから出られなくなったらどうしよう」とパニックになった経験が。そこから、少し閉所恐怖症です。007.gif

地下の迷路は狭いので、懐中電灯を持って這いつくばって移動。ただ、前の人たちが早すぎて、見えなくなった所で十字路に遭遇。その先も曲がりくねっているので、もう誰も見えませんでした。パニックになりながらも、運良く正しい道を選んだようで、他の参加者が見えてほっとした、というちょっと怖い経験があるんですよね。。。

なので、探検よりも廃墟の雰囲気を楽しみたいと思います♪
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絵になる風景。056.gif

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裏側には広大なワイン畑が広がっています。こんな所で働くなんて、どんな気分なんだろう~なんて想像しちゃいます。急勾配の斜面での農作業は苦労が多そうですが、この見晴しは何にも替え難いですよね。。。

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こんな感じに中の回廊は暗いです。防衛の為か窓がほとんど無いし、晴れている午後でも薄暗く、昔の生活の大変さが思い起こされます。

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最後はまた橋からの中世の古城の廃墟の風景をパチリ♪

行きと違い、帰りは舗装された歩道で町まで15分ほどで戻れました。037.gif
続く。

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by sutekidoitsu | 2014-05-19 02:49 | 旅行ーライン川紀行