カテゴリ:アンティークブック( 12 )

懸賞 懸賞

18世紀モードに関するアンティークブック☆ hondana

懸賞 2014年 06月 22日 懸賞

今日ご紹介するのは、昨日の記事の古本屋さんでお友達がプレゼントしてくれた本☆

1919年発行の「Die Mode - Menschen und Moden im achtzehnten Jahrhundert」。18世紀のモードを当時の時代背景を踏まえて説明している本です。

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95年前の本とは思えないほど、綺麗な状態。修復されている箇所もあるので、持ち主の方に大切にされていたようです。

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当時の絵画を中心として、時代背景と服装が説明されています。

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ドイツ、フランス、イギリス、ロシアの王侯貴族の描写も多いです。

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ポンパドゥール夫人やマリーアントワネットの時代ですね。

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絵だけでも楽しめますが、読むのも楽しみです。058.gif

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by sutekidoitsu | 2014-06-22 03:08 | アンティークブック | Comments(2)

かっこいい漫画のようなアンティーク・ブック☆

懸賞 2012年 10月 11日 懸賞

今日ご紹介するのは、蚤の市で見つけたかっこいい表紙のアンティーク・ブック☆

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じゃーん。凛々しい長髪の騎士に天使の羽が生えている絵柄は、日本の漫画の表紙でもおかしくないくらい。016.gif思わず写真を撮っちゃいました。

こちらは「Deutschlands Ruhmeshalle(ドイツの殿堂)」という1910年頃に出版された、19世紀ドイツの有名なものを紹介した本。立派なアンティーク・ブックです!056.gif

絵柄も漫画の様と表現しましたが、ミュシャの絵などで有名なアール・ヌーヴォーやユーゲント・シュテイールといった当時流行した様式ですね。アール・ヌーヴォー自体が日本の浮世絵の影響を受けてできたスタイルだからか、ホント、日本の漫画やイラストのようにも見えます。

現代の感覚から見ても、とってもかっこいい表紙です。053.gif

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by sutekidoitsu | 2012-10-11 07:11 | アンティークブック | Comments(2)

フランスの19世紀のファッション画☆

懸賞 2012年 05月 31日 懸賞

今日ご紹介するのは、フランスの19世紀のファッション画☆

以前の記事(→ファッション画1ファッション画2)では一緒に買った同時期のファッション画をご紹介しましたね。
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今回の絵はウェデイングドレス姿の花嫁さん。素敵ですね~。016.gif

こちらは1845年のものです。当時のウェディングドレスはこんな感じだったんですね~。現代のものよりも、肌は隠されています。

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ドレスはやっぱり女性の憧れですね♪

こちらは蚤の市でフランスアンティークを扱っているお店で。一緒に買った、他の2枚よりも状態が悪いということで、半額でした♪

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by sutekidoitsu | 2012-05-31 06:45 | アンティークブック | Comments(2)

ハート模様の表紙のアンティークブック☆

懸賞 2012年 05月 03日 懸賞

今日ご紹介するのは前回の蚤の市で見つけたアンティークブック☆

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じゃーん!ハート模様の表紙がとってもかわいい文庫本。016.gif

1912年~1924年のものだったと思います。昔のデザインってこんなにかわいかったんですね~。053.gif

同じ文庫本の他の表紙も素敵なものばかりで、時間をかけて眺めました♪

欲しいな~と思ったものの、お値段も思ったよりもしたのでお買い上げはせず、記念写真にとどめておきました。037.gif

販売者さんによると、図書館から廃棄の本をまとめて譲り受けたそうな。字体も独特の古い字体で普通には読めなかったりと、買うにはもったいないかな~と諦めましたが、ちょっと後悔。042.gif

こちらはInsel出版から発行された「Insel-Bücherei」というシリーズです。1912年から現在に至るまで、安くてデザインも良く、文学・芸術・自然の分野の文庫本では評価が高いそうな。1912年というと今年でちょうど100年ですね。デザイン性も高く、「最も美しい本」として選ばれたことも数々だそうです。

本当にかわいらしいデザインですよね。056.gif

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by sutekidoitsu | 2012-05-03 05:09 | アンティークブック | Comments(0)

19世紀のファッション画☆

懸賞 2012年 03月 13日 懸賞

今日ご紹介するのは19世紀のフランスのファッション雑誌の一枚です☆

以前の記事でもご紹介した「Journal des Dames et des Modes」のものです♪
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今回は淡い水色とピンクのドレスです。素敵~!016.gif

こちらは左に小さく書かれている年代から、1845年のものだと分かります。前回のものと一緒に購入した同時期のものですが、なぜかこのファッション画の紙はあまり日焼けしていません。不思議。

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淡いタッチが本当にロマンティックでうっとりです。053.gif

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by sutekidoitsu | 2012-03-13 08:31 | アンティークブック | Comments(0)

19世紀フランスのファッション雑誌☆

懸賞 2012年 03月 06日 懸賞

今日ご紹介するのは、アンティークのファッション雑誌です☆

19世紀のファッション雑誌って今のように写真があるわけではないので、絵で素敵なドレスが描かれています。可憐な絵がたくさんあるので、バラバラにして絵としても販売されている人気のコレクターアイテムです♪
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パリの雑誌「Journal des Dames et des Modes」です。当時の上品なご婦人の姿が何とも素敵。016.gif

こちらには年代が書かれていないのですが、一緒に購入した2枚の方に「1845年」とあるので、1845年のファッション雑誌だと思います。古いですね~。038.gifちなみに、「Journal des Dames et des Modes」で検索すると、1798年のものもヒットするので、かなり歴史のあるファッション雑誌のようです。

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アップにするとこんな感じです。ドレスが優雅ですね。当時のパリの裕福なご婦人は、このような雑誌を参考にドレスを注文したり、着こなしを真似したりしていたんでしょうね。素敵~。乙女心が刺激されます。053.gif

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以前もご紹介しましたが、新居ではこんな風に飾っています。056.gif

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by sutekidoitsu | 2012-03-06 06:56 | アンティークブック | Comments(0)

Anton Pieck(アントン・ピック)、湖上のスケートの絵たち☆

懸賞 2012年 02月 07日 懸賞

ドイツの北東や南の地域はかなり寒いみたいですね~。今日はマイナス28.9度を記録した地域もあるのだとか。005.gif

ニュースを見ると、アルスター湖はやっぱり大分凍っているみたいです!今日から、「自己責任で」湖上を歩いたりスケートをしたりするのが解禁されたのだとか。これが氷がもっと分厚くなって安全だと判断されると、「公に」解禁されて、湖上での屋台などの出店がOKになるそうです。前回に「公に」解禁されたのは1997年だそうです。次はいつなんでしょうか。058.gif

さてさて、今日は以前ご紹介した「Anton Pieck(アントン・ピック)のかわいい絵たち」の続編です。というのも、今の時期タイムリーな「スケートをしている絵」がいくつかあるからです☆

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「冬シリーズ」の10枚はこんな風にギャラリーっぽく、壁一面に同じ高さで飾っています♪

本当だったら額縁に入れた絵などを飾りたかったのですが、この壁はかなり丈夫な鉄筋コンクリートで、簡単に穴が開けられないので、苦肉の策です。でもそのおかげでアントン・ピックの絵に出会えたので良かったです。016.gif(あっ、これは現在のお部屋です。新居のリノベーションには時間がかかるし、本格的な引越しは今月末なので、今月中は2物件分の家賃を払います。引越しはお金も労力もかかりますね・・・042.gif

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この絵、とってもかわいくないですか?016.gif凍った湖上でスケートを楽しんでいる昔の時代の風景です。

古いスケートやソリって実用アイテムとしても人気らしく、時々蚤の市で見かけます。かなり昔から、冬の楽しみとして定着していたみたいですね。先日の蚤の市では小さな男の子とお母さんが、木製のソリを買っていました。ドイツではソリは街中でも良く見かけて、雪が積もっている週末などに、歩道の上で子供が乗ったソリを引っ張っているお父さんたちの姿を見かけます。037.gif

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こんな感じで楽しそうなスケートの絵がたくさん♪小さい姿が描き込まれているので、まじまじと眺めるのが楽しいです。

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by sutekidoitsu | 2012-02-07 07:35 | アンティークブック | Comments(10)

100年前のカレンダー工場の販促用コレクションブック☆

懸賞 2012年 01月 27日 懸賞

今日はとってもお天気が良かったので、いつもだったら電車で一駅のところを散歩してみました。058.gif白とピンクの混ざったチューリップも購入してとっても良い気分でした。056.gif

さて、11月の記事「アンティークなカレンダー工場のコレクションブック」では1911年バージョンをご紹介しましたが、今回は1912年のものをご紹介します☆

なぜ今かというと、アンティークの定義が100年前のものということで、アンティーク記念の2012年になってからご紹介しようと思っていたからです。それにしても、1912年って日本だと、明治の終わり、大正元年なんですね~。そう考えると、かなり昔という実感が湧きますね。

今回は、1887年創業のカレンダー工場「Liebes & Teichtner」が創業25周年を迎えた「25周年記念号」です!
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ということで、前年の地味な表紙に比べると力が入っています。037.gif

中身は・・・
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前年とは違い、右側にカレンダーから切り取った絵を貼り、左側には一面の自社の宣伝文句が入っています。

要約すると、「カレンダー工場の分野では多方面から活躍が認められ、コレクションの豊富さでどんな要望にも答えることができ、値段も安く、オリジナルティー溢れるアイディアで多くの顧客を獲得し25周年を向かえることができました。1913年からもどうぞよろしく。」と書かれています。

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このページ、右側にはとっても素敵なママと赤ちゃんの絵が貼られています。053.gif

が、左にはどんなに自社が優れているかを「新作コレクション、工場、従業員、発送、倉庫業務」の観点から宣伝しています。

コントラストが面白いです。037.gif

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「なぜカレンダーは年齢に関係なく誰にでも人気なのでしょうか?答えは次のページで」と書かれてあり・・・

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「(答え}、わが社のカレンダーは年々芸術性を高めていっており、どんな家庭の飾りにもピッタリだからです。」とのことです。037.gif

宣伝文句が力強すぎて食傷気味ではありますが、販促用に配られたものみたいなのでしょうがないですね☆

と、ロマンチックな装丁とのコントラストがなかなか面白いコレクションブックでした♪

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by sutekidoitsu | 2012-01-27 06:43 | アンティークブック | Comments(0)

Anton Pieck(アントン・ピック)のかわいい絵たち☆

懸賞 2012年 01月 13日 懸賞

コメントを下さった方のおかげで気づいたのですが、数日前の記事「英国アンティーク、アイボリーのフォーク☆」がウーマンエキサイトの「カワイイ」に紹介されました。やったー!024.gif070.gif

さて、そろそろ新居の受け渡しも近づいてきたので私の現在のお部屋をご紹介しますね☆

といっても、デスクはノートパソコンや文具などが散らかっているので壁メインで037.gif
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(奥の壁には光りが差し込まないのでちょっとお写真が暗いですね042.gif

じゃーん!壁にはAnton Pieck(アントン・ピック)の絵が10枚も!

Anton Pieck(1895年ー1987年)はオランダの画家で、古い絵本の世界のようなノスタルジックなタッチが亡くなられた今でも人気の画家です。絵柄が私のツボなんです。016.gif世界中で人気なので、どこかで見たことがあるという方も多いのでは?

こちらは「古い職業」シリーズです♪
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まずは、「鍛冶屋」さんから。女の子が鍛冶屋さんの様子を眺めていますね。

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こちらは「画家」です。レンガの壁の感じが素敵ですね。

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こちらは「機織工房」でしょうか?糸紡ぎをしている奥さん?らしき姿も。

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こちらは「写真館」ですね。昔の建物の雰囲気にはやっぱり惹かれますね。女の子とお母さんの服もかわいらしい。053.gif

他にも、「本屋さん」「八百屋さん」「小麦屋さん」などなど、ヨーロッパの古い職業が紹介されています。描き込まれているので、まじまじと眺める楽しさがあります♪影のあるタッチの作品も味がありますし。

(素敵な絵が画像検索でたくさん引っかかりました。興味のある方はどうぞ→こちら

ヨーロッパ好き、絵本好き、アンティーク好きの方々は、このようなタッチの絵を好きな方も多いのではないでしょうか?私は大好きです。016.gif

検索していて見つけたのですが、日本のアマゾンや楽天ではアントン・ピックの3Dクラフトセットも販売されています。←これ、どこかで見たことがあると思ったら、私の母が10年以上前に手作りしていました!!今でも実家のトイレの壁に額に入れて飾られています。005.gif

私のアントン・ピック好きは母譲りだと発覚しました。037.gif

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by sutekidoitsu | 2012-01-13 07:54 | アンティークブック | Comments(0)

アンティークなカレンダー工場のコレクションブック☆

懸賞 2011年 11月 04日 懸賞

今日ご紹介するのはカレンダー工場「Liebes & Teichtner」が販売促進用に配ったとみられるコレクションブックです☆

1911年のものなので、正真正銘のアンティークですね♪
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外見はちょっと地味な感じです。

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こちらは巻頭のご挨拶文。

Liebes & Teichtnerというのは1887年創業でライプツィヒにあった大規模なカレンダー工場です。ベルリンやニューヨークにも工場があったみたいで、なかなか成功していたようです。カレンダー以外には宣伝用のポスターや販促用のグッズなどを製造していたみたいで、当時の宣伝ポスターにはコレクターさんもいるみたいですね。(ネットでこの会社の当時の宣伝パンフレットを見つけたのでリンクでご紹介しますね。→こちら

このコレクションブックは販促用ということで、後ろの方にはライプツィヒ工場の宣伝文がありました。要約すると「(1911年時点では)250人以上の従業員が勤務し、20カ国の言語に対応しており、5000以上のオリジナルのデッサンで紙や木、ブリキなどどんな素材にも印刷できます。価格にも自信があるのでぜひわが社をご利用ください」のようななかなかアグレッシブな宣伝文句でした。037.gif

中は・・・
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こんな感じで右側が印刷された絵で左側がカレンダーだったようです。左上に小さく1911という数字が見えますね。この下には2ヶ月分のカレンダーが印刷されていて、この上に別売りのカレンダーの写真絵部分を切り取って貼ってコレクションするというものみたいです。(ノリが剥がれている部分からチェックしました♪)

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カラー彩色されたかわいらしい子供の写真がたくさん。053.gif当時はこういったモチーフが流行していたみたいですね☆

一番最後のページには・・・
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キリスト教とユダヤ教の祝祭日が1911年から1914年まで掲載されています。ヨーロッパではイースターなど、年によって日にちが違う祝祭日が多いので必須ですね♪

蚤の市で見かけて、「100年前の販促用のコレクションブックってなかなか面白いな」と思い購入しました。1912年のものも一緒に購入したのでまた後日ご紹介したいと思います。016.gif

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by sutekidoitsu | 2011-11-04 03:31 | アンティークブック | Comments(0)