赤ちゃん連れ&マキシコシ持参の飛行機移動☆

懸賞 2016年 04月 12日 懸賞

前回の記事で風邪気味だと書いたのですが、39度まで熱が上がり、悪寒や頭痛を伴う本格的な状態になったので、昨日まで娘は夫に任せて寝込んでいました。。。007.gif

さてさて、今日は私達の特殊な赤ちゃん連れの飛行機移動について。

うちの子は途中から完全ミルク(4.5kgで生まれた食欲旺盛でビッグな子だから母乳が追い付かなかった・・・)なので、やはり母乳育児の場合よりも荷物が多くなりがちで旅行が大変、という事情があり、日本帰国は離乳食が3食ちゃんと食べられる1歳を目安にと先延ばしにしていました。完全ミルクだと、お湯の温度や哺乳瓶の洗浄など、長時間の旅行は神経を使いますし。離乳食だと、移動中に市販の物をあげるだけでいいですしね。

ただ、1歳まで待つと、今度は体重が12.5kgになってしまって、生後10か月や体重10kgまでが目安のフィンエアや通常の飛行機のバシネットが使えない!!という状況に。(例外は14kgまでOKなルフトハンザくらいかな。でも乗り換え無しならともかく、乗換して更にフランクフルトー関空は12時間以上かかるのがキツイので断念。。。また、JALだとチャイルドシートの貸し出しがありなのがポイントですが、予約が遅くてチケット代が予算オーバーで断念。。。)

で、大きな子だから長時間の抱っこは辛いしと、娘の分の座席も取ったのですが、2歳くらいならまだしも、まだ1歳ちょうどだし、そのまま座らせるのも不安。ということで、カーシートのマキシコシを持参するという結論に。マキシコシ持参だと、行きのタクシー利用も簡単だし。また、我が家のベビーカーのバガブービーは、座椅子を倒してアダプターを付けると、そのままマキシコシをドッキングできるという利点もあり、その状態で空港のゲートまで移動することに。

ただ、ゲートでベビーカーを預けてから飛行機に乗るまで意外に歩くので、そこはマキシコシ&赤ちゃんを持って歩ける力持ちの夫ありきの作戦です。
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飛行機は常に3シートの列を予約。隣に他人がいなくて気遣わなくてもいいので、ストレスフリーでした。これって重要ですよね。娘は真ん中でマキシコシに座らせ、飽きたら抱っこをしていました。

乗換のヘルシンキ空港ではベビーカーを出してもらわず(出してもらうと、通常の荷物が出て来るレーンの所まで取りに行かないといけないのでとても面倒!)、空港の貸し出しベビーカーを使用。
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娘はエンジョイしていましたが、ベルトも緩くて結構グラグラするので、小さめの子やお座りが安定していない子には危険ですね。1歳以上の幼児用というところでしょうか。

ヘルシンキ空港での乗り換えで大変なのは、欧州内移動などの小型飛行機だと、ゲートからバスに載せられて飛行機まで移動する、ということでしょうか。タラップを降りたり上がったりもしないといけないので、結局バリアフリーじゃないし、マキシコシ持参だと大変です。ま、私達のようなマキシコシ持参の子連れは、どの空港でも見かけませんでしたけど。重いし嵩張りますしね。。。042.gif

ということで、持ち歩くのが大変なので普通の方には全くおススメはしませんが、「バシネットがもう無理なビッグな赤ちゃん用に座席を確保したけれど、まだ大人の座席に普通に座らせるのは不安&ルフトハンザやJALを使用しない&パートナーが力持ち」という特殊な状況の方(他にいるのかな・・・)にはマキシコシ持参をおススメできます。乗り慣れたマキシコシだと飛行機内でもスヤスヤ眠ってくれますし、普通に座らせるよりも安全度が違いますし。(何かの着陸事故の時に、こういったカーシートに座っていた赤ちゃんだけが生き延びた、という記事を読んだこともあるので。。。)

次回の帰省は娘が2歳になってからの予定なので、マキシコシ持参の飛行機移動はもう無いと思います。それにしても、子供一人連れて帰省するのでこんなに大変なのに、二人や三人連れて帰省しているご家族って凄いですね。尊敬です。038.gif

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by sutekidoitsu | 2016-04-12 22:52 | ベビー関連

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